| 拡張I/O |
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| YS1700基本形(拡張I/O付き)モデルを選択することで、入出力点数は、本体側と合わせてアナログ入力最大8点、アナログ出力最大4点、DI/DO最大14点まで拡張されます。 |
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拡張アナログ入力 3点
拡張アナログ出力 1点
拡張DI 4点
拡張DO 4点
(注)拡張I/O機能は、納入後に増設する事は出来ません。I/Oを多く必要になる可能性が考えられる場合は、基本形(拡張I/O付き)モデルを予め選択してください。 |
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| 機器間通信機能 |
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| 最大32台のYS1700を相互に機器間通信で接続できます。そのうち4台が、それぞれ4点のアナログデータおよび16点のステータスデータを出力できます。機器間通信上の全計器は、機器間通信上の全データ(16アナログデータおよび64ステータスデータ)を読み取り、データの共有、I/Oの共有が実現します。 |
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| 最大接続台数 |
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32台 |
| 受信可能計器 |
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最大32台 |
| 送信可能計器 |
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最大4台 |
| 送信データ |
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4アナログデータおよび16ステータスデータ/送信用 YS1700 1台あたり |
| 通信時間 |
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平均200ms (全データの送受信。制御演算周期とは非同期) |
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