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理想気体流量の温圧補正

浮動小数点形式を採用することにより、工業量(物理量)による演算が可能になりました。

従来のYSシリーズの演算モジュールの場合
  内部演算形式(0〜100%)にスケーリングして演算する必要があるなど複雑でした。

YS1000シリーズの温度補正・圧力補正演算モジュールを使用する場合
  ・浮動小数点演算形式を使用しているため、スケーリングの必要がありません。
・オンラインモニタにより、演算モジュール間の演算結果を確認することが出来ます。
- 注意:オンラインモニタは、演算モジュール結合方式を使用することで実現可能です。
- テキスト方式では、オンラインモニタは使用できません。

YS1700の演算方法
(1) 入力値のスケーリング(温度、圧力)

(2)

理想気体流動のための温度-圧力補償式による計算ブロックを構成します。
(3) PID 演算を実行します(BSC1)


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